50代から肌の差がつくのは化粧品じゃなくて〇〇だった

こんにちは

西荻窪のプライベートエステサロン「ベルレステ」小俣です。

 

「同じ50代なのに、なぜあの人は肌がきれいなんだろう?」

そんな風に思った事はありませんか?

もちろん毎日のスキンケアは大切です。

でも実は50代の以降のお肌は化粧品だけでは差がつくわけではありません。

長年たくさんのお客さまのお肌を見てきて思うのは肌の状態は生活習慣を映す鏡だということです。

50代からの肌の差がつく大きなポイント

①睡眠はなぜお肌に大切なのか?

お肌の再生や修復は睡眠中に行われています。毎日忙しくてつい寝るのが遅くなってしまう方が多いかと思います。一度でいいのでたっぷり寝た翌日のお肌を鏡でよ~く観察して、そして触ってみてください。それが答えです。

・肌の乾燥・くすみ・ハリ不足・目の下のクマ

「いい化粧品をつかっているの肌のそ調子がイマイチ・・・」

そんな時は睡眠時間や睡眠の質を見直してみるのもおすすめです。

②血流がよくなると何がいいの?

どんなに良い栄養を摂っても、どんなに良い化粧品を使っても、お肌に届けるのは血液です。

血流が悪くなると、・顔色が悪く見える・くすみやすい・むくみやすい・たるみが気になる

といったお悩みにつながります。

特に50代になると、「肩こり」「首こり」「運動不足」などによって巡りが低下しやすくなります。適度な運動やストレッチ、入浴習慣も美肌づくりには欠かせません。

③食べたものが体と肌をつくっている!

甘い物やパン、パスタなどばかり食べていませんか?お肌も体も食べたもので作られています。良質のタンパク質と発酵食品、お米、和食中心のお食事を意識して見てください。

タンパク質が不足すると「ハリ不足」「乾燥」「肌の回復力低下」につながります。

 

また甘い物の取り過ぎは「糖化」を進める原因のひとつです。

糖化が進むと・黄ぐすみ・たるみ・老けた印象 につながります。

 

完璧を目指す必要はありませんが、毎日の積み重ねが「未来のお肌をつくります」

④ストレスがたまると何が悪いの?

ストレスは自律神経のバランスを乱しやすくなります。

・睡眠の質の低下・血流の低下・ホルモンバランスの乱れ

などが起こりやすくなり、お肌にも影響が現れます。

 

忙しい毎日の中でも、「好きなことをする時間」「ゆっくりお風呂に入る時間」「寝る前に深く深呼吸をする」など意識して作ることが大切です。

お肌は毎日の積み重ね

年齢を重ねるほどお肌は生活習慣の影響を受けやすくなります。

だからこそ「よい化粧品を使うこと」だけでなく、よく眠り、バランス良く食べて、体を動かすこと、ストレスをため込まないこと、も美肌作りには欠かせません。

 

ベルレステではお肌だけでなくお身体の状態や生活習慣もお伺いしながら、お一人おひとりにあったケアを毎回カウンセリングをしながらご提案しています。

 

最近なんとなく肌の調子が気になる方、以前より疲れて見える気がする方は、ぜひお気軽にご相談ください。

未来のお肌は、今日の積み重ねから始まります。

「美肌」と「健康」は一日にしてならず

 コツコツと美肌&健康貯金を貯めていきましょう~!